2009年11月21日

お久しぶりです。自然素材の家I邸

お久しぶりです。永友(拓)です。
I邸担当の学は忙しい(?)ようなので現場が終わってしまわないうちに変わりにお伝えします。

外部は足場が取れました。外構工事中です。

I邸外部1.JPG

I邸外部2.JPG

深緑のガルスパンがアクセントになっています。

内部もほぼ仕上がっています。
この日は建具屋さんが作業していました。もちろん『作りの建具』です。

I邸内部1.JPG

I邸内部2.JPG

I邸内部3.JPG

さすが『自然素材の家』です。天井、壁、床に杉板を使用していますのでまさに木で覆われているといった感じです。
最近はモダンな家ばかり見てきたのですごく新鮮な気がします。

今月の28日(土)、29日(日)に現場見学会を行いますので是非一度御覧頂きたいと思います。
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2009年06月10日

継がれてゆくもの

どうも、ついに5月は一度もUPできなかった学です、、、

申し訳ないので、
今更5月にあった結婚式の日記でも書いてみようと思います。



場所はお台場。
普段、生活のほとんどを作業着で過ごす私などには
全く縁のない場所で、
ゆりかもめに乗るのも初めて。
空いていたので、一番前の席に座ってしまう。
ゆりかもめ.jpg

しばらくして、子供が来たのであわてて譲りました。
私も大人になったものだなぁ、、、と
しみじみ思いました。






さて、お台場は都会のくせに空が広い。
その空の下で、結婚式が行われていました。
結婚式.jpg
この結婚式の新郎くんは、左官屋さんの跡取り君なのです。
まったく。
綺麗なお嫁さんもらいやがtt(←×)

オッホン。
で。
そのお父上様に前々からお世話になっていたもので、
今回、社長と私がお招きに預かったのでした。

お台場という場所柄、披露宴会場も斬新で
照明が暗くて壁も白ではなく、濃い茶色の木目だったり。
そして、各テーブルには花飾りではなく
大きな生木が生えているような感じでした(笑)

ケーキ入刀.jpg
幸せそうなお二人。
ケーキ入刀の後、新郎新婦がお互いに「あ〜ん」して食べさせ合う
という見ていて腹立たs、、、素敵なイベントがあったのですが、
新婦は一口じゃ入りきらない大きさのケーキを
無理やり新郎の口にねじ込んでいました♪
我が社の社長も
「ありゃ、尻に敷かれるな、、、」
と申しておりました。
アーメン。

しかし、左官屋さんのケーキだから漆喰でできてるかも、、、
と思ったのは内緒です。


そのあと、来賓様の挨拶、我が社の社長の乾杯の音頭で
待望の会食タイム♪
前菜.jpg
これは前菜のナントカカントカのナントカです。
このように一皿一皿
見た目も味も美味しい料理が次々と出てきたのですが、
一皿目以外は食べるのに夢中で撮りませんでした(←×)


披露宴は、スライドショー、
新婦さんの親御さんへの感謝の手紙と進んだとき、
社長が「学は娘を送り出す父親の気持ちはわからないだろうなぁ」
というような事を言いました。

少し社長が嫌いになりましt(←子供は息子二人で娘がいない私)



その後、新郎父挨拶、新郎挨拶と
あっという間に進んでゆきましたが、
いつもは飄々としている左官屋の社長さんが、
やはり飄々と挨拶(笑)をするのですが、
突然、感極まって言葉を詰まらすシーンなどは
こちらも涙が出ました。

新郎挨拶も跡取り君は立派に勤めあげました。

とても素敵な結婚式でした。


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こうやって、協力業者さんの結婚式などにお呼ばれすると、
この人たちの為にも、立派に会社を存続させていこう!
とフンドシを締めなおす気分にさせられます。
我が社のお抱え大工さんたちも、若い後継者達を育て、
いまや親父さんを追い越そうという勢いで働いています。

企業の存在意義は「継続させること」なんだそうです。

特に、内田工務店のように「地域密着型工務店」は
今までに建てさせてもらった建物に責任があります。

先人達が培った技術や経験を常に学び、
さらに次世代につなげてゆくのは大事な事なんだなぁ。
と強く考えさせられた結婚式でした。
posted by 鞄燗c工務店 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記