2011年01月13日

新年明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。


ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、
年も明けましたので、ブログをアップしてみる
内田工務店のマスオこと学です。


しかも、年が明けてから半月経過してしまいましたが、
皆様いかがお過ごしでしょう?


私は、今、内田工務店の得意分野である木造住宅を離れ、
共同企業体に参加させていただき、
板橋区内の区立中学校を建設しております。

「地元の工務店」というイメージの内田工務店ではありますが、
総合建設業として、あらゆる建築物に携わらせていただいております。
犬小屋から、商業ビルまでお気軽にご相談くださいませ♪

さて、私の現場の模様はいずれ。ということで、
今回は、昨年度末の内田工務店のイベントのご報告をさせていただきま〜す。



まず、毎年恒例となっております「餅つき大会」
これは、かれこれ35年は続いているイベントで、
地元の工務店として、お客様や関係業者で行っています。

昨年度は12/23の祝日に行われました。
午前中からもち米を洗ったり、火をおこしたりと段取りをして、
だんだんとつき手が集まってきたところで、
蒸らしたもち米をお越しいただいた皆様でつきます。
餅つき3
内装屋さんと社員

餅つき1
その辺に居た子供(うちの長男と義兄の長女)

餅つき2
美人社員&奥方(あ”〜写真が美人過ぎてブレちゃった)

と、みんな巻き込んで餅をつきます。
手馴れた方、初めて杵を持つ方、まったくお構い無しでついていただいております。




・・・だって、餅米90kg分だもの。

今年は、祝日に開催したのもあって、
仕事を終えた職人さんの参加が少なかったせいか、
私なぞは手の血豆がつぶれました(笑)

ここでついたお餅は、この場で食べる為のものだけではなく、
鏡餅にしたり、切り餅用に薄く延ばしておいたりして
皆様に持ち帰っていただくんです。
90kgでも足りないぐらいです。

しかし、毎年のこのイベントで、いろいろな方にお会いしてご挨拶もできますし、
一年の終わりを美味しく楽しく締められる、内田工務店に欠かせないイベントの一つです。




そして、12/28には、大山の好味来さんで忘年会でした。
忘年会2

同じ会社の社員とはいえ、
皆、個別の現場を持って行動しているので、
こうして社員一同集まることはなかなかないもので、
始めはなんとなく緊張してしまいますが、
美味しい中華料理とお酒で、
だんだんと言い辛いこともいえるようになったりならなかったり、、、
ご覧の通り楽しかったです。
事務のおばty、、、おねぇさま方も参加してくれたし♪
忘年会1


さて、また長くなってしまいましたが、
こうやって振り返ると、会社にとって恒例のイベントというものは、
大切なんだなぁ、、、と改めて感じました。
仕事が忙しくなると、ついつい疎んじてしまいがちですが、
忙しい日々を過ごしている時にこそ、メリハリをつける意味でも
大事なんだと思います。


皆様は、イベントを大事にしていますか?
次回は、新年会の模様をお伝えすることになると思います。
それでは!
posted by 鞄燗c工務店 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント